パパ活アプリのログイン頻度は毎日がいい?109人調査でわかった会う回数とお手当
「パパ活アプリって毎日ログインしたほうがいいの?」
「学校・バイト・仕事・家のことで週に何回かしか開けない…」
「開く回数が少ないと、会えないし稼げないのかな?」
パパ活アプリは、開けば開くほどいいという話をよく見かけます。でも、毎日開くのは大変ですよね。通知が増えると、家族や友だちにバレないかも心配になります。
そこでPJアプリ編集部は、パパ活アプリを使った女性109人に聞いた口コミ調査を集計しました。アプリを開く頻度(ログイン頻度)と、月に会う回数や、はじめて会ったときのお手当をくらべています。お手当は、会ったときに男性からもらうお金のことです。

109人の半分は「ほぼ毎日」開いていました。ただ、週3〜4回の人と毎日の人では、会う回数もお手当もほとんど差がありませんでした。差が大きかったのは週1〜2回の人です。どんな人が多かったのかも見ていきますね。
- パパ活アプリを開く頻度(ほぼ毎日・週3〜4回・週1〜2回)の人数
- ログイン頻度で、月に会う回数とお手当はどれくらい変わるか
- 週1〜2回の人に多かった共通点(始めたばかり・主婦やフリーター)
- アプリ別・年代別・職業別のログイン頻度と会えていた回数(学生・20代・主婦・30代・40代)
- こまめに開くときの通知・身バレ・疲れの注意点
- 無理なく続けるアプリの開き方4ステップと、よくある質問


総合満足度:(3.5)
- 使いやすさ:(3.3)
- 男性会員の質:(3.3)
- 稼ぎやすさ:(3.4)
- 運営サポート:(3.2)
- おすすめ度:(3.7)
※PJアプリの口コミ調査(16人の平均)。総合満足度は「全体にどれくらい満足したか」を別に聞いた点数です
口コミ16人のうち、ほぼ毎日開いていた人は5人だけです。毎日は開かない使い方の人も多いアプリでした。利用者からは「身バレを避けたいならWeb版を使ってほしい」という声がありました。
- パパ活アプリのログイン頻度は?109人の半分が「ほぼ毎日」開いていた
- パパ活のログイン頻度で会う回数は変わる?週1〜2回の人は6割が月1回以下
- パパ活のお手当はログイン頻度で変わる?はじめて会ったときの金額をくらべた
- パパ活アプリの稼ぎやすさもログイン頻度で差があった!週1〜2回は2.7点
- ログイン頻度が低いパパ活女子に多い共通点は?週1〜2回の20人中16人が3か月未満
- アプリ別のパパ活アプリのログイン頻度!ほぼ毎日開く人が多かったアプリは?
- 毎日パパ活アプリにログインしている女性の口コミ!こまめなチェックと返事がコツ
- パパ活アプリに毎日ログインできなくても大丈夫?「自分のペース」で続けた人の声
- パパ活アプリのログイン頻度を上げるときの注意点!通知・身バレ・疲れ
- パパ活アプリのログイン頻度を上げても避けたいこと!同じ文の使い回し・短すぎる返事
- 年代・職業別のパパ活アプリのログイン頻度!学生は7人中6人がほぼ毎日
- 【図解】無理なく続けるパパ活アプリの開き方4ステップ
- パパ活アプリのログイン頻度でよくある質問
- パパ活アプリのログイン頻度は毎日でなくても大丈夫?週3〜4回の人も同じくらい会えていた
パパ活アプリのログイン頻度は?109人の半分が「ほぼ毎日」開いていた
まず、経験者がどれくらいアプリを開いていたかを見てみましょう。調査では「アプリを開く頻度」を3つの中から選んでもらいました。
| アプリを開く頻度 | 人数 | 109人のうち |
|---|---|---|
| ほぼ毎日 | 56人 | 51% |
| 週3〜4回 | 33人 | 30% |
| 週1〜2回 | 20人 | 18% |
いちばん多かったのは「ほぼ毎日」で、2人に1人でした。週3〜4回までふくめると、109人中89人が週に3回以上開いています。割合は四捨五入しているので、たすと100%になりません。
毎日開いていた人は、どんな使い方をしていたのでしょうか。学生のりなさんは、コツのひとつにこまめなチェックをあげていました。
まずプロフィールは正直に書き、自分の希望や条件を明確にすることが大切です。返信はなるべく早めに、そして丁寧に行うことで信頼度が上がります。デート前にやり取りで雰囲気を確かめ、無理のない範囲で会うと安心です。アプリをこまめにチェックすることもコツの一つです。
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

りなさんのように、アプリをこまめに開くことをコツに書いていた人は6人いました。
パパ活のログイン頻度で会う回数は変わる?週1〜2回の人は6割が月1回以下
次に、ログイン頻度ごとに「月に何回会っていたか」をくらべました。答えは「2〜3回」「1回以下」「4回以上」の3つです。ほぼ毎日の人のうち1人は、この質問が空欄だったので55人で数えています。

| アプリを開く頻度 | 答えた人 | 月2〜3回 | 月1回以下 | 月4回以上 |
|---|---|---|---|---|
| ほぼ毎日 | 55人 | 47人 | 4人 | 4人 |
| 週3〜4回 | 33人 | 31人 | 1人 | 1人 |
| 週1〜2回 | 20人 | 8人 | 12人 | 0人 |
週1〜2回しか開かない人は、20人中12人が月1回以下でした。いっぽうで、ほぼ毎日の人と週3〜4回の人は9割前後が月2〜3回です。毎日と週3〜4回の間には、ほとんど差がありません。
ほぼ毎日開いていても、月1回以下の人が4人いました。毎日開けば必ず会える、というわけではないことも覚えておいてください。
毎日開いていた人の中には、返事の速さと、ていねいさの両方を大事にしている人がいました。
まずはプロフィールを丁寧に作ることが一番大事だと思います。写真は自然光で明るめに撮ると印象が良く、メッセージでも最初から金額の話をしすぎない方がスムーズです。私は最初の1?2通は軽い雑談で相性を見て、その後に会う流れを作るようにしました。やり取りが丁寧な人を見極めるのがコツです。あとは、アプリを頻繁に開くこと。ログインが多い人は上位表示されるので、相手からのメッセージ数も増えます。タイミングと見せ方次第で全然成果が違います。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

「上位表示」は、男性がさがしたときに上のほうに出ることです。L子さんはこう感じていましたが、しくみはアプリごとにちがいます。この調査では、表示の順番までは確かめていません。
毎日ログインすると、ポイントがたまるアプリもあるそうです。
自己紹介にテンプレがあり、好みの男性も見つけやすく、つぶやきや日記、募集という様々な機能でその時の自分に合ったものを呟けます。アプリだけではなく、ウェブサイトからもログインが可能で毎日ログインするとポイントが貯まります。ポイントが貯まるとアマギフやワクワクメールのアプリ内ポイントと交換することができてとてもいいと思います。ハロウィンやイベントごとでキャンペーンもあり、ガチャを引く感覚で楽しめます。他のアプリと違ってプロフィール写真を載せなくてもいいのが良い点だと思います。
出典:ワクワクメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

ログインでもらえるものがあるかは、アプリによってちがいます。
パパ活のお手当はログイン頻度で変わる?はじめて会ったときの金額をくらべた
「毎日開く人ほど、お手当も高いの?」と思う人もいるかもしれません。はじめて会ったときのお手当の金額を、ログイン頻度ごとにくらべました。
| アプリを開く頻度 | 金額を答えた人 | まんなかの金額 | 1万円未満 | 2万円以上 |
|---|---|---|---|---|
| ほぼ毎日 | 51人 | 15,000円 | 10人 | 20人 |
| 週3〜4回 | 33人 | 15,000円 | 5人 | 16人 |
| 週1〜2回 | 19人 | 10,000円 | 8人 | 2人 |
「まんなかの金額」は、金額を低い順にならべて、ちょうどまんなかにくる人の金額です。ほぼ毎日の人と週3〜4回の人は、どちらも15,000円で同じでした。週1〜2回の人だけ10,000円で、2万円以上の人も19人中2人でした。
データを見ると、毎日開いてもお手当が上がるわけではありません。2万円以上の人は、ほぼ毎日が51人中20人です。週3〜4回は33人中16人で、週3〜4回のほうが少し多いくらいです。差が出ているのは、週1〜2回の人と、それ以外の人の間です。
お手当の金額を書かずに「パパ活なし」と答えた6人は、金額の表から外しています(会う回数の表には入っています)。
金額は答えた本人の申告です。同じ金額がもらえると決まっているわけではありません。お手当の金額が、何で決まるかまでは調べていません。
パパ活アプリの稼ぎやすさもログイン頻度で差があった!週1〜2回は2.7点
調査では、アプリの「稼ぎやすさ」を5点満点でつけてもらっています。これもログイン頻度ごとに平均を出しました。

ほぼ毎日の人は3.4、週3〜4回の人も3.4でした。週1〜2回の人だけ2.7と、はっきり低くなっています。ここでも、毎日と週3〜4回の差は小さいです。
同じように「使いやすさ」の平均も、ほぼ毎日3.9・週3〜4回3.6・週1〜2回2.8でした。使いにくいと感じたから開かなくなった、という人もいそうです。開く回数が少ないから稼げないのか、合わないから開かないのかは、このデータだけではわかりません。
メッセージの返信率が低く、やり取りが途切れがちで無駄な時間が多いです。また業者や冷やかしが目立ち、出会いの信頼性に不安があります。運営の対応も平均的で、改善してほしいです。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

Nさんは週1〜2回で、月に会うのは1回以下でした。業者は、出会いではなくお金をとったり別のサービスに誘ったりするのが目的の人です。冷やかしは、会うつもりがないのに登録している人のことです。こういう相手が多いと、開く気持ちも弱くなりますよね。
マッチングは、おたがいに「いいね」をしてメッセージのやりとりができる状態になることです。
ログイン頻度が低いパパ活女子に多い共通点は?週1〜2回の20人中16人が3か月未満
週1〜2回の人の数字が低い理由を、もう少し見てみます。アプリを使っていた期間(利用歴)をくらべると、大きなちがいがありました。
- ほぼ毎日の人 … 56人中10人が3か月未満
- 週3〜4回の人 … 33人中12人が3か月未満
- 週1〜2回の人 … 20人中16人が3か月未満
週1〜2回の人の8割は、使いはじめて3か月たっていない人でした。週1〜2回の人は、始めたばかりの人が多いグループだということです。
では、始めて3か月未満の人だけでくらべるとどうでしょう。月1回以下だったのは、ほぼ毎日が10人中1人、週3〜4回が12人中1人でした。週1〜2回は16人中9人です。
始めたばかりの人どうしでも、週1〜2回の人は会えていない人が多いという結果です。
3か月以上使っている人も見てみます。ほぼ毎日の人は、答えた45人中3人が月1回以下でした。週3〜4回の人は21人全員が月2〜3回でした。週1〜2回で3か月以上の人は4人だけで、そのうち3人が月1回以下でした。
お手当のまんなかは、ほぼ毎日が15,000円(42人)・週3〜4回が20,000円(21人)・週1〜2回が10,000円(4人)です。週1〜2回の人は、使っている期間が長くても会えていない人が多いことになります。始めたばかりかどうかだけでは、説明しきれません。4人だけなので、あくまで目安です。
週1〜2回の人には主婦とフリーターが多かった
職業を見ると、もうひとつ特徴がありました。週1〜2回の20人のうち、フリーターが9人、主婦が7人です。会社員は67人いますが、週1〜2回の人は3人だけでした。
週1〜2回の人は、開く回数だけでなく、使っている期間や職業もほかの人とちがいます。そのため、開く回数をふやせば会えるようになるのかは、このデータではわかりません。
アプリ別のパパ活アプリのログイン頻度!ほぼ毎日開く人が多かったアプリは?
どのアプリの利用者が、よく開いていたのかも見てみます。アプリごとの人数は10〜18人と少ないので、目安として見てください。
| アプリ | 答えた人 | ほぼ毎日 | 週3〜4回 | 週1〜2回 |
|---|---|---|---|---|
| ワクワクメール | 10人 | 7人 | 1人 | 2人 |
| ラブアン | 16人 | 11人 | 2人 | 3人 |
| パトローナ | 12人 | 7人 | 4人 | 1人 |
| ハッピーメール | 10人 | 5人 | 5人 | 0人 |
| シュガーダディ | 10人 | 5人 | 2人 | 3人 |
| パピー | 17人 | 8人 | 6人 | 3人 |
| イククル | 18人 | 8人 | 7人 | 3人 |
| ペイターズ | 16人 | 5人 | 6人 | 5人 |
ほぼ毎日開く人の割合が高かったのは、ワクワクメール(10人中7人)とラブアン(16人中11人)です。ペイターズは16人中5人で、いちばん低くなりました。
なぜアプリによってちがうのか、調査では理由までは聞いていません。ペイターズでは、オンラインの表示を気にする声がありました。
オンライン表示があるので、常に使用しているとサイトに貼り付いて活動しえいる事が相手に知られてしまいます。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

「貼り付いて活動しえいる」は「貼り付いて活動している」の打ちまちがいだと思います。オンライン表示は、いまアプリを開いているかどうかが相手の画面に出るしくみです。ずっと開いていると、相手にそれが伝わってしまいます。
毎日パパ活アプリにログインしている女性の口コミ!こまめなチェックと返事がコツ
ここからは、口コミの中身を見ていきます。よく開いていた人のコツには、新着をこまめに見ることや、返事のしかたが出てきます。
まず、プロフィール写真を何枚か設定し、特に清潔感と明るさを重視することです。自己紹介文は、求める関係性や初回のお礼について明確に書くことで、ミスマッチを防げます。また、メッセージは「相手のプロフィールをきちんと読んでいること」が伝わるような内容を心がけましょう。人気会員はすぐにメッセージが埋もれてしまうので、新着の男性をこまめにチェックして、自分から積極的に「いいね」やメッセージを送ることも大切です。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

ゆうかさんは週3〜4回開いていた人です。「初回のお礼」は、はじめて会ったときのお手当のことです。人気の女性にはメッセージが集まるので、自分から動くことも大切だと書いています。
検索機能とメッセージ機能を頻繁に利用します。相手の条件を絞りつつプロフィールを確認してからメッセージを送ることで効率よくマッチングできます。またメッセージの通知機能も活用し返信のタイミングを逃さないようにしています。
出典:パトローナのパパ活実態調査(PJアプリ)

さくら娘子さんは学生で、ほぼ毎日開いていました。通知を使って、返事のタイミングを逃さないようにしていたそうです。
「連絡がマメでない人は向いていない」という声は8人
「向いていない人はどんな人?」の質問で、8人が連絡や返事がマメでない人をあげていました。
短期間で結果を求めすぎる人や、すぐに高額なお礼を期待するような方には向いていないと思います。相手と信頼関係を築くことが大事なので、焦らず丁寧にやり取りできる人のほうが向いています。また、マメに連絡を取るのが苦手な方は少し大変かもしれません
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

たくさんの人からメッセージが来てもやりとりを続けられるこまめな人におすすめです!あとは、どんなアプリでもそうだと思いますが自分でしっかり人の善し悪しの見極めができる人がいいと思います。
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

経験者は、開く回数だけでなく届いたメッセージにきちんと返すことを大事にしていました。
パパ活アプリに毎日ログインできなくても大丈夫?「自分のペース」で続けた人の声
仕事や家のことがあって、毎日は開けない人もいますよね。データでは、週3〜4回の人も毎日の人と同じくらい会えていました。
ほぼ毎日の人は55人中47人、週3〜4回の人は33人中31人が、月2〜3回会っていました。毎日でなくても、週3〜4回開いていた人は同じくらい会えています。
Patronaは、落ち着いたやり取りを好む人に向いているサービスだと感じました。条件だけで相手を選ぶのではなく、文章や会話の質を重視する人には特に合っています。また、即レス文化が苦手な人や、しっかり相性を見極めたい人にも向いています。派手さより誠実さを重視する層が多いため、落ち着いた関係を築きたいタイプにとっては居心地が良いと思います。短期で結果を求めるというより、一定の時間をかけながら自分にフィットする相手を探せる点が魅力です。
出典:パトローナのパパ活実態調査(PJアプリ)

「即レス」は、メッセージにすぐ返事をすることです。週3〜4回開いていたういさんは、このアプリはすぐ返事をするのが苦手な人にも向いている、と書いています。
仕事や家庭がある人も、自分のペースで使っていた
40代のたまちゃんさんは、体験談に「仕事と家庭の両立で忙しい日々の中」で使っていたと書いています。コツの質問には、こう答えていました。
プロフィールは丁寧に、自分らしさを伝えることが大切です。写真は清潔感と自然な笑顔を意識すると好印象につながります。やり取りでは、相手の言葉にきちんと返信することで信頼感が生まれますよ。無理せず、自分のペースで続けることが長く使うコツです。運営サポートも親切なので、不安なことは遠慮なく相談してみてください。
出典:パトローナのパパ活実態調査(PJアプリ)

たまちゃんさんはほぼ毎日開いていましたが、無理せず自分のペースで続けることをコツにあげています。
すぐ返せないときは、ていねいに返す
返事を早めにと書いた人もいます。ただ、すぐ返せない日があっても大丈夫です。
パパ活アプリのログイン頻度を上げるときの注意点!通知・身バレ・疲れ
こまめに開くようにすると、気をつけたいことも出てきます。口コミに多かったのは、通知についての不満でした。
- 通知が遅れる・来ないことがある … 10人
- 通知が多すぎる … 4人
これは「不満」や「コツ」に自由に書いてもらった答えに出てきた人の数です。
通知は「自分は気づけて、まわりには見えない」設定にする
通知が多いので、気になる方は通知を着るか音を消したほうが良いと思います。また、真剣なお付き合いをしたい方には向いてないかもしれないです。
出典:ラブアンのパパ活実態調査(PJアプリ)

口コミの「着る」は「切る」の打ちまちがいだと思います。通知の中身がロック画面に出ると、そばにいる人に見られることがあります。スマホの設定で、ロック画面に通知の中身を出さないようにしておきましょう。
時々返信が遅い方が多く、スムーズに予定を立てづらいと感じました。アプリ通知が来ないこともあり、見逃しが発生するので、通知機能や検索条件の細かさをもう少し改善してほしいです。
出典:パピーのパパ活実態調査(PJアプリ)

通知が来ないこともあるので、通知だけにたよらず、決めた時間に自分で開くのも方法です。
相手に見えるオンライン表示に気をつける
アプリによっては、相手の画面に「オンライン中」や「最後にログインした時間」などが出ます。109人のうち、オンラインの表示にふれていたのは2人でした。さきほどのゆういさんは、ずっと開いていると相手に知られるのが不満だと書いていました。
全体的に使いやすいサービスですが、細かい点では改善してほしい部分があります。まず、通知が遅れることがあり、メッセージに気づくのが遅れることがありました。また、相手のステータス(オンライン・オフライン)が分からないため、返信タイミングの予測が難しいです。検索条件もややシンプルで、細かく絞り込みたい人には物足りないかもしれません。
出典:パトローナのパパ活実態調査(PJアプリ)

ういさんのアプリでは、反対に相手の状態がわからなかったそうです。表示のあるなしはアプリによってちがうので、設定画面で確認してください。
身バレが心配ならプライベートモードやWeb版を使う
毎日開くと、スマホの画面を見られる回数もふえます。身バレを防ぐために、機能を使っていた人がいました。
ペイターズは、Webとアプリ両方利用できるから、身バレを避けたいならWeb版を使ってほしい。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

プライベートモードは、自分のプロフィールを見られる相手をしぼる機能です。Web版は、アプリを入れずにブラウザで使う方法で、ホーム画面にアイコンが出ません。ただし、使っても絶対に見つからないとまでは言えません。
お金を受け取ったあとの税金にも気をつける
身バレはアプリの中だけの話ではありません。受け取ったお金の額によっては、確定申告という税金の手続きが必要になることがあります。会社員の場合は、住民税(住んでいる市区町村に払う税金)の額が変わって会社に気づかれるきっかけになることがあります。学生やパートの主婦で家族の扶養に入っている人は、家族の税金の手続きに影響して知られることもあります。いくらから必要になるかは、人によって条件がちがいます。
くわしいしくみと対処法は、税金の記事にまとめています。わからないときは、税務署の相談窓口でも聞けます。
夜遅くの知らない相手からのメッセージに注意する
一部のユーザーが冷やかしや業者目的で登録しているように感じました。プロフィールを見ただけでは真面目な人か判断しづらいので、運営側で本人確認や通報対応をより強化してほしいです。また、夜間に不審なメッセージが届くこともあり、フィルター機能をもう少し細かく設定できると助かります。運営の対応自体は比較的早いですが、より安全に利用できる環境が整うと嬉しいです。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

夜に届いたメッセージに、あわてて返したり、すぐ会う約束をしたりしないようにしましょう。
毎日開くのがしんどくなったら休む
アプリのデザインや操作感はわかりやすく、使い始めはスムーズでした。ただ、マッチング後の会話が続かないことが多く、真剣な出会いというよりは軽いコミュニケーション目的の人が多い印象でした。通知が多すぎて落ち着いて使えない時もあり、全体的に“効率より雰囲気”を重視するアプリという感じです。安全性やサポート面は問題なかったものの、期待していたほど深い出会いは得られませんでした。
出典:ラブアンのパパ活実態調査(PJアプリ)

通知が多すぎると、落ち着いて使えなくなることもあります。疲れたら通知を切って、休む日をつくってかまいません。

総合満足度:(3.6)
- 使いやすさ:(3.5)
- 男性会員の質:(3.8)
- 稼ぎやすさ:(3.5)
- 運営サポート:(3.5)
- おすすめ度:(3.8)
※PJアプリの口コミ調査(17人の平均)。総合満足度は「全体にどれくらい満足したか」を別に聞いた点数です
口コミ調査の8アプリの中で、男性会員の質の点数がいちばん高かったアプリです(17人の平均3.8)。点数が高くても、危ない人がいないという意味ではありません。
利用者からは「女性が使う分には無料ですし、安心して使うことができるので不満はありません」という声がありました。女性は完全無料で使えます。
パパ活アプリのログイン頻度を上げても避けたいこと!同じ文の使い回し・短すぎる返事
開く回数をふやすと、たくさんの人に送ろうとしがちです。でも、口コミでは「相手に合わせて書く」ことが大事にされていました。
全員に同じメッセージを送らない
ハッピーメールは、プロフィールの書き方と写真選びがすごく大事だと思います。特にプロフィールは「ちゃんとした出会いを探している」という気持ちを伝えるように意識しました。写真も加工しすぎず、自然体の笑顔が好印象でした。最初のメッセージでは、相手のプロフィールを読んだ上で一言添えるだけでも返信率が全然違います。あと、いきなりLINE交換を求めてくる人もいるので、最初はアプリ内でやり取りするのがおすすめです。焦らず、自分のペースで使うことが長く続けられるコツだと思います。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

さあやさんは、相手のプロフィールを読んで一言そえるだけで、返事の数がちがうと書いています。全員に同じ文をコピーして送るより、相手ごとにプロフィールを読んで書くのがよさそうです。
アプリを増やしすぎない
たくさんのアプリに登録すると、全部を開くだけで大変になります。何個までがいいかは、この調査では聞いていません。返事がきちんとできる数にしぼるほうが、ここまでの口コミにも合っています。
「了解です」だけの返事をくり返さない
早く返そうとして、短い返事ばかりになると話が広がりません。早さより、ていねいさを優先しましょう。返事を早めにとコツに書いた人は4人いました。いっぽうで、急がずていねいに返すことをすすめる口コミもありました。
年代・職業別のパパ活アプリのログイン頻度!学生は7人中6人がほぼ毎日
自分と同じ立場の人が、どれくらい開いていたかも見てみましょう。人数は、ほぼ毎日・週3〜4回・週1〜2回の順です。
職業別のログイン頻度
職業ごとに見ると、ちがいがはっきり出ました。
- 学生(7人)… ほぼ毎日6人・週3〜4回0人・週1〜2回1人
- 会社員(67人)… ほぼ毎日40人・週3〜4回24人・週1〜2回3人
- フリーター(19人)… ほぼ毎日4人・週3〜4回6人・週1〜2回9人
- 主婦(11人)… ほぼ毎日2人・週3〜4回2人・週1〜2回7人
- 自営業(5人)… ほぼ毎日4人・週3〜4回1人・週1〜2回0人
学生は7人中6人がほぼ毎日開いていました。主婦は11人中7人が週1〜2回でした。学生と主婦は人数が少ないので、目安として見てください。
学生・20代・主婦・30代・40代はどれくらい会えていた?
気になるのは、自分と同じ立場の人が会えていたかどうかですよね。月に会う回数と、はじめて会ったときのお手当のまんなかです。
- 学生(7人)… 答えた6人全員が月2〜3回。お手当のまんなかは10,000円(7人)
- 20代前半(20人)… 月2〜3回が12人・4回以上が1人・1回以下が7人。お手当のまんなかは10,000円(17人)
- 20代後半(42人)… 月2〜3回が36人・4回以上が3人・1回以下が3人。お手当のまんなかは15,000円(40人)
- 30代(38人)… 月2〜3回が31人・4回以上が1人・1回以下が6人。お手当のまんなかは15,000円(37人)
- 40代(7人)… 月2〜3回が6人・1回以下が1人。お手当のまんなかは20,000円(7人)
- 主婦(11人)… 月2〜3回が5人・4回以上が1人・1回以下が5人。お手当のまんなかは10,000円(10人)
30代や40代でも、月2〜3回会っていた人が多数でした。いっぽうで、20代前半は20人中7人が月1回以下で、年代の中ではいちばん多くなりました。20代前半は、週1〜2回開く人が6人いた年代でもあります。学生は答えた6人全員が月2〜3回でしたが、人数がとても少ないです。
主婦で月1回以下だった5人は、全員が週1〜2回の人でした。週3回以上開いていた主婦は4人だけで、4人とも月2回以上会っていました。開く回数をふやしたから会えたのかはわかりません。人数がとても少ないので、目安にとどめてください。
会う場所や時間、デートの内容を先に書いてさがす
開ける時間が少ない人は、会い方の条件を先に書いておく使い方もあります。週1〜2回開いていた菜々緒さんは、こんな機能を使っていました。
今すぐデート機能。エリアや時間帯、デート内容を記載できるから、条件に合う相手を簡単に探せました。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

名前は「今すぐデート」ですが、書かれているのはエリアや時間帯、デートの内容を書いて相手をさがす使い方です。デートの内容に、お茶や食事などを書いておくこともできそうです。ただし、すぐ会いたがる相手には、この機能を使うときも気をつけてください。機能の名前や中身は変わることがあるので、アプリの画面で確認してください。
出会いを求めつつも、自分のペースで活動したい方におすすめです。仕事やプライベートで忙しい方でも、メッセージややり取りを空き時間に行えるので無理なく続けられます。また、安全対策や通報機能が整っているため、初めてマッチングアプリを使う方にも向いています。比較的落ち着いた年齢層や誠実な相手と出会いたい人にもおすすめです。
出典:ペイターズのパパ活実態調査(PJアプリ)

年代別のログイン頻度
年代ごとの人数です。ほかに18〜19歳が2人いました。
- 20代前半(20人)… ほぼ毎日9人・週3〜4回5人・週1〜2回6人
- 20代後半(42人)… ほぼ毎日27人・週3〜4回10人・週1〜2回5人
- 30代前半(32人)… ほぼ毎日11人・週3〜4回15人・週1〜2回6人
- 30代後半(6人)… ほぼ毎日3人・週3〜4回2人・週1〜2回1人
- 40代(7人)… ほぼ毎日4人・週3〜4回1人・週1〜2回2人
20代後半はほぼ毎日の人が多く、30代前半は週3〜4回の人がいちばん多い年代でした。20代前半は、ほぼ毎日の人と週1〜2回の人に分かれています。30代後半と40代は人数が少ないので、目安にとどめてください。
【図解】無理なく続けるパパ活アプリの開き方4ステップ
ここまでのデータと口コミをもとに、ログイン頻度の決め方を図にまとめました。

【ステップ1】身バレしない設定を先にする
通知の中身をロック画面に出さない設定にします。プライベートモードやWeb版があるかも、登録したら先に確認しましょう。
【ステップ2】開く時間を生活に合わせて決める
毎日でなくてかまいません。週3〜4回の人は、毎日の人と同じくらい会えていました。通勤や通学の電車や昼休み、家族がいない時間など、自分が開きやすい時間を決めておくと続けやすいです。
【ステップ3】開いたら新着と返事だけ見る
届いたメッセージに、ていねいに返します。すぐ会いたがる相手とは、ここで約束しないようにします。
【ステップ4】疲れたら休む日をつくる
休むと決めた日は、通知も見なくて大丈夫です。無理せず自分のペースで続けることが長く使うコツだ、と書いた人もいました。
パパ活アプリのログイン頻度でよくある質問
最後に、ログイン頻度についてよく出る疑問をまとめました。
- 毎日ログインするだけで、会える回数はふえますか?
-
開くだけでふえるとは言えません。ほぼ毎日開いていても、55人中4人は月1回以下でした。
口コミでは、プロフィールをていねいに作ることや、届いたメッセージにきちんと返すことがコツにあげられていました。
- 1日に何回開けばいいですか?
-
この調査では、1日に何回開くかは聞いていません。
聞いたのは「ほぼ毎日・週3〜4回・週1〜2回」のどれかです。週3〜4回の人も、毎日の人と同じくらい会えていました。
- 授業中や仕事中は返事ができません。大丈夫ですか?
-
大丈夫です。すぐ返すことより、時間があるときにていねいに返すことが大事です。
「すぐ返事をするのが苦手な人にも向いている」と書いた人もいました。
- 夜遅くにアプリを開いてもいいですか?
-
何時に開くのがいいかは、この調査では聞いていません。
ただ、夜に不審なメッセージが届いたという口コミはありました。夜に届いた誘いに、あわてて返事をしないでください。
- いくつものアプリを毎日開くのは大変です
-
何個までがいいかは、この調査ではわかりません。
返事がきちんとできる数にしぼるのがおすすめです。
- ログインしていることを相手に知られたくありません
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アプリによっては、オンライン中などの表示が相手に見えます。
表示のあるなしや、かくす機能があるかはアプリごとにちがうので、設定画面で確認してください。
- 通知で家族や友だちにバレないか心配です
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スマホの設定で、ロック画面に通知の中身を出さないようにできます。
口コミでも「通知を切るか音を消したほうがいい」という声がありました。
- 決まった時間しか開けません(昼だけ・夜だけなど)。それでも使えますか?
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何時に開いていたかは、この調査では聞いていません。
開く日数では、週1〜2回の人は20人中12人が月1回以下でした。週3〜4回の人は33人中31人が月2〜3回会っていました。
時間帯ごとの会い方は、昼と夜をくらべた記事も参考にしてください。
- パパ活アプリは女性も無料で使えますか?
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はい。パパ活アプリも出会い系アプリも、女性は完全無料で使えます。
お金を払うのは男性です。アプリを使うのに、女性がお金を払うことはありません。
- 開く回数をふやすと、危ない人に会いやすくなりますか?
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ログイン頻度と危ない目にあうことの関係は、この調査では調べていません。
どのくらい開く人でも、すぐ会いたがる相手には気をつけて、メッセージで相手を確かめてから会ってください。
パパ活アプリのログイン頻度は毎日でなくても大丈夫?週3〜4回の人も同じくらい会えていた
この記事の内容をまとめます。
- 109人のログイン頻度は、ほぼ毎日56人・週3〜4回33人・週1〜2回20人
- 毎日と週3〜4回では、月に会う回数もお手当のまんなか(15,000円)も同じくらい
- 週1〜2回の人は、20人中12人が月1回以下。お手当のまんなかは10,000円
- 週1〜2回の人には、始めて3か月未満の人・主婦・フリーターが多かった
- 開くなら、通知の中身をかくす設定と、ていねいな返事をセットで
- 疲れたら休んでいい。無理せず自分のペースで続けることをコツにあげた人もいた
毎日開けないからといって、あきらめる必要はありません。週3〜4回開いていた人は、毎日の人と同じくらい会えていました。まずは身バレしない設定をしてから、無理のないペースで始めてみてください。

総合満足度:(3.3)
- 使いやすさ:(3.6)
- 男性会員の質:(3.2)
- 稼ぎやすさ:(3.3)
- 運営サポート:(3.6)
- おすすめ度:(3.5)
※PJアプリの口コミ調査(16人の平均)。総合満足度は「全体にどれくらい満足したか」を別に聞いた点数です
困ったときに運営に相談できるかが不安な人に。運営サポートの平均は3.6(16人)で、ハッピーメールと並んで8アプリの3番目でした。
利用者からは「女性は無料で使えるのも嬉しかった」という声がありました。総合満足度は3.3なので、ほかの点数もあわせて見てください。
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この記事の数字は、PJアプリ編集部が独自におこなったアンケート調査をもとにしています。アンケートの答えそのものは実態調査レポート一覧で公開しています。
- 口コミ・評価アンケート:パパ活アプリを使った女性109人(8アプリ)
- PJアプリの調査全体は、ほかの調査とあわせて205人です(この記事で使ったのは上の人数です)
- アプリを開く頻度は「ほぼ毎日・週3〜4回・週1〜2回」から選んでもらった答えです。表記のゆれ(週3.4回など)はまとめて数えています
- 月に会う回数は「2〜3回・1回以下・4回以上」から選んでもらった答えです。月の収入は聞いていません
- お手当は「初回デートのお手当の平均額」の答えです。「パパ活なし」と答えた6人は金額の集計から除いています
- 通知などの人数は、自由に書いてもらった答えに出てきた人の数です
- 開く頻度と会う回数の関係は、どちらが原因かまではわかりません
- 金額は答えてくれた本人の申告です。平均ではなく「金額を低い順にならべたとき、ちょうどまんなかにくる人の金額」を使っています
- 口コミは誤字も含め、原文のまま掲載しています
- この数字は調査したときのものです。同じようになることを保証するものではありません

