パパ活で相手をブロックしてもいい?経験者13人が実際にブロックした14件の場面とやり方
パパ活で嫌だと感じた相手は、ブロックしてかまいません。理由を伝える必要もありません。
とはいえ「ブロックしたら怒られないかな」「ここで切っていいのかな」と迷いますよね。
PJアプリは、パパ活アプリと交際クラブ(スタッフが間に入って相手を紹介してくれるサービス)の経験者205人にアンケートをしました。その答えを1件ずつ読むと、13人の女性が14件、相手をブロックした場面を書いていました。
いちばん多かったのは、会ってみたらプロフィールとちがった相手です。会う前のメッセージの段階で切った人も6件ありました。

ブロックは失礼なことではなく、自分を守るためのボタンですよ。ただ、押す前にやっておくことが2つあります。
- 経験者が相手をブロックした14件の場面ランキング
- 会う前と会ったあと、どちらでブロックした人が多いか
- ブロック・通報・返信しないのちがいと使い分け
- ブロックする前にやること【図解】
- ブロックしたら相手にわかるのか、逆恨みされないか
- お金を受け取ってからのブロックはなぜだめか、ブロックされたときの守り方

パパ活アプリのPJ(ピージェイ)です。
やり取りはアプリのメッセージで進められるので、LINEや電話番号を早く教えなくても会う約束までできます。
女性は完全無料です。お金を払うのは男性だけです。
- パパ活で相手をブロックしてもいい?嫌だと感じたら切ってかまわない
- パパ活でブロックした場面ランキング!1位はプロフィールとちがった相手
- パパ活のブロックは会う前と会ったあと、どちらが多い?会う前6件・会ったあと8件
- パパ活でブロックした13人の年代と、アプリ別の件数
- パパ活でブロックと通報はどう使い分ける?危ない相手は両方する
- 【図解】パパ活で相手をブロックする前にやること
- パパ活でブロックしたら相手にバレる?逆恨みされることはある?
- パパ活でお金をもらってブロックするのはだめ!先にもらう約束も避ける
- パパ活で相手にブロックされた6人!待ち合わせで逃げられた人も
- パパ活のブロックでよくある質問
- パパ活で嫌な相手はブロックしていい!押す前に画面を残して
パパ活で相手をブロックしてもいい?嫌だと感じたら切ってかまわない
パパ活で相手をブロックするのは、まったく問題ありません。アプリにブロックの機能があるのは、嫌な相手と縁を切るためです。
経験者の答えでも、ブロックした人は「やり取りで違和感があった」「会ったら話がちがった」と書いています。どれも、自分を守るために切った場面です。
イククルを使った30代前半の会社員の方は、使うコツとしてこう書いています。
プロフィールはしっかり書くことが大切です。写真も清潔感のあるものを選び、自己紹介文では自分の希望やスタンスを明確にしておくと、変な人に絡まれにくくなります。やり取りの中で違和感を感じたら無理せずブロックや通報も活用しましょう。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

嫌な相手と縁を切る方法は、ブロックだけではありません。3つのちがいを表にしました。
| やり方 | 相手から見えること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 返信しない | 既読や返事がないだけ | 合わないけれど、こわくはない相手 |
| ひとこと断ってからブロック | 断られたことがわかる | 何度か会った相手・ていねいに終わりたいとき |
| すぐブロック | 連絡がとれなくなる | しつこい・こわい・個人情報を聞いてくる相手 |
| ブロック+通報 | 連絡がとれなくなる(通報したことは伝わらない) | ほかの女性も困りそうな危ない相手 |
※通報したことが相手に伝わらないのは、アプリの運営に知らせるしくみだからです。ブロックは、相手の画面でメッセージが送れなくなるなどで気づかれることがあります。

何度か会った人をいきなりブロックするのは、さすがに悪い気がする…
何度か会った相手なら、ひとこと断ってからブロックすれば十分です。こわい相手には、断りの文も送らなくてかまいません。
これまでありがとうございました。
予定が合わなくなってきたので、お会いするのはここまでにさせてください。
お元気で。
パパ活でブロックした場面ランキング!1位はプロフィールとちがった相手
ブロックした14件のうち、いちばん多かったのは「会ったらプロフィールとちがった」の5件です。次が、個人情報やLINEをしつこく聞かれた3件でした。
表に出てくるお礼(お手当)は、会ったときに男性からもらうお金のことです。

| 順位 | ブロックした場面 | 件数 |
|---|---|---|
| 1位 | 会ったらプロフィール(職業・写真・年齢)とちがった | 5件 |
| 2位 | 個人情報やLINEの交換をしつこく求められた | 3件 |
| 3位 | 性的・下品なメッセージが来た | 2件 |
| 3位 | 会ったあとにお礼を値切られた・減らされそうになった | 2件 |
| 5位 | 最初からお金の話ばかりされた | 1件 |
| 5位 | LINEを交換したあとに投資の話をされた | 1件 |
| 合計 | 14件(13人) |
※みなみさんは2つのアプリで答えているので、14件で13人です。
※理由が2つ書いてある答えは、ブロックの直前の理由で数えました。
1位 会ったらプロフィールとちがった(5件)
5件はどれも、会ってみて職業や写真がちがうとわかった相手です。「会社員」「経営者」と書いていたのに無職だった、という人が3件ありました。残りの2件は、写真と見た目・年齢がちがった件と、プロフィールとまったくちがううえに話も通じなかった件です。
イククルを使った30代前半の会社員の方は、会ったその日のあとにブロックしています。
初めて会った方がプロフィールでは「会社員」と記載していたのに、実際は無職であることが判明しました。会話の内容もかみ合わず、違和感を覚えたため、その後すぐにブロックしました。事前にメッセージでのやり取りでは誠実そうだっただけに、実際に会ってみてのギャップに驚きました。本人確認やプロフィールの信頼性を高める仕組みがあると、より安心して利用できると思います。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

ハッピーメールを使った20代後半の会社員の方は、その場はおだやかに切り上げてから、ブロックと通報をしました。
やり取りをしていた男性が、実際に会ったらプロフィールの写真と全く違っていてびっくりしました。見た目だけでなく、年齢も少しサバを読んでいたようです。その場では穏やかに切り上げて、すぐにブロックと通報をしました。幸い大きな被害はありませんでしたが、写真や情報はあくまで参考程度にして、会う前にしっかり確認することの大切さを実感しました。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

その場で問いつめず、おだやかに切り上げてから帰り道でブロックすると安全です。
※あちらの30人は、印象がちがったとだけ書いた人もあわせて数えた人数です。この記事の5件は、ちがったうえでブロックした件数です。
2位 個人情報やLINEをしつこく聞かれた(3件)
勤務先や住んでいる場所、LINEの交換をしつこく求められて切った人が3件です。Jメールを使った27歳のアパレルスタッフの方は、通報もしてからブロックしました。
メッセージの段階で、すぐに個人情報を聞いてくる男性がいて不安になりました。運営に通報し、ブロックしました。Jメールでは、最初のやり取りで相手の対応を見極めることがとても重要だと感じました。焦らず慎重に進めることが安全です。
出典:Jメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

会う前から本名・勤務先・住んでいる駅を聞いてくる相手は、それだけでブロックしてかまいません。
3位 性的・下品なメッセージが来た(2件)
最初のメッセージから下品な内容を送ってくる相手も、すぐに切られています。パトロ(パパ活のマッチングサービス)を使った32歳の会社員の方の答えです。
初回のメッセージで下品な内容を送ってきた方がいて、すぐにブロックしました。プロフィールだけでは見抜けないこともあるので、やり取りの中で違和感があれば早めに距離を取ることが大事だと思います。
出典:パトロのパパ活実態調査(PJアプリ)

3位 会ったあとにお礼を値切られた(2件)
会う前に決めたお礼を、会ったあとで減らそうとした相手も2件ありました。
マッチングした後、メッセージのやり取りで非常に馴れ馴れしく、しつこくプライベートな情報を聞き出そうとする男性がいました。また、初回デートのお礼の金額について、事前に合意していたにも関わらず、会った後に値切ろうとしてくる男性もいて、その際は丁重にお断りしブロックしました。運営への通報機能はありますが、すぐにブロックすることで自衛するようにしていました。
出典:ラブアンのパパ活実態調査(PJアプリ)

値切りを受け入れた人はいません。2件とも断ってから縁を切っています。
5位 お金の話ばかり・投資の話(1件ずつ)
イククルを使った20代後半の自営業の方は、会ったあとに交換したLINEで投資の話をされました。
出会った直後にLINE交換した30代男性から、投資話を持ち掛けられたことがあります。 運営に報告しようにも、その人のプロフィールは消えており、退会したようでした。 「一緒に頑張って2人の将来を安定させよう」と言われましたが、怪しかったため、LINEをブロックしました。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)

お金をふやす話・投資・副業にさそう相手は、パパ活の相手ではありません。アプリの外でもブロックしましょう。
パパ活のブロックは会う前と会ったあと、どちらが多い?会う前6件・会ったあと8件
14件のうち6件は、会う前のメッセージの段階でブロックしていました。会ったあとにブロックしたのは8件です。

会う前の6件の内わけは、個人情報やLINEをしつこく聞かれた3件・性的で下品なメッセージ2件・お金の話ばかりの1件です。どれも、メッセージの文を読めばわかる相手でした。
会ったあとの8件は、プロフィールとちがった5件と、値切り2件・投資話1件です。こちらは会うまでわからなかった相手です。
イククルを使った39歳のパートの方は、やり取りの段階で切りました。
一度だけ、最初からお金目的を強調してくる男性に遭遇しました。やりとりをしていて不快に感じたので、すぐにブロックしました。
出典:イククルのパパ活実態調査(PJアプリ)


会ってからより、会う前に切るほうがずっと楽で安全です。返事の文が雑だったり、急に態度が変わったりしたら、そこで止めていいんですよ。
パパ活でブロックした13人の年代と、アプリ別の件数
ブロックした13人は、20代が7人、30代が6人でした。会社員の方が9人で、ほかはパートの方が2人、アパレルスタッフと自営業の方が1人ずつです。
39歳のパートの方も、32歳の会社員の方も、20代の方と同じように嫌な相手を切っています。学生の方はこの13人にはいませんでしたが、聞かれて困ることは学生でも同じです。
アプリ・サービスは10種類に分かれました。いちばん多いイククルでも4件で、残りは1〜2件ずつです。どのアプリを使っても、嫌な相手に会うことはあると考えておくほうが安全です。
※イククルの4件は、ゆかりんさん・りんさん・みほさんと、下で書く登録し直された方です。ペイターズの2件のうち1件は、みなみさんのもう1つの答えです。
パパ活でブロックと通報はどう使い分ける?危ない相手は両方する
ブロックは自分と相手の連絡を切ること、通報は運営に相手のことを知らせることです。危ない相手には、両方するのがいちばん安心です。
14件のうち、通報もしてからブロックした人は3件でした。上で紹介したみなみさんとさあやさん、それにパトローナを使ったあかりんさん(30代前半・会社員)の3人です。あかりんさんは、お礼を減らされそうになった2件のうちの1人です。
ほかの11件はブロックだけで終わらせています。
| こんな相手 | ブロック | 通報 |
|---|---|---|
| 話が合わない・タイプではない | する | しなくていい |
| 個人情報やLINEをしつこく聞く | する | したほうがいい |
| 性的・下品なメッセージ | する | する |
| お礼を値切る・払わない | する | する |
| 投資・副業・お金を借りる話 | する | する |
| 脅す・こわいことを言う | する | する(身の危険があれば先に110番) |
ブロックだけでは、その相手はほかの女性に同じことをするかもしれません。通報が運営に届くと、注意や利用停止につながることがあります。
【図解】パパ活で相手をブロックする前にやること
ブロックを押す前に、やり取りの画面をスクリーンショットで残しておきましょう。ブロックすると、アプリによっては相手とのやり取りが見られなくなるからです。

【ステップ1】会っている最中なら、まず安全な場所へ
会っている最中に嫌だと感じたら、ブロックより先にその場を離れます。「用事を思い出したので失礼します」でかまいません。
ごめんなさい、急ぎの用事ができてしまったので今日はここで失礼します。
今日はありがとうございました。
相手の車に乗る・家に行くなど、2人きりの場所には移らないでください。こわいと感じたら、運営より先に110番です。
【ステップ2】やり取りとプロフィールを画面に残す
残すのは、メッセージ・相手のプロフィール・約束の日時と場所です。あとで通報したり、相手がまた連絡してきたりしたときの証拠になります。
【ステップ3】危ない相手は運営に通報する
通報は、アプリの相手のページやお問い合わせから送れます。スクリーンショットがあれば、何があったかを短く書くだけで伝わります。
ブロックや通報のボタンの場所はアプリごとにちがいます。登録したらすぐに一度だけ場所を見ておくと、いざというときにあわてません。
【ステップ4】アプリでブロックする
ブロックしたことを相手に伝える必要はありません。「ブロックしました」と送ると、かえって相手を刺激することがあります。
【ステップ5】LINEなど外の連絡先も切る
LINEやSNSを交換していたら、そちらもブロックします。アプリでブロックしても、LINEからは連絡が届くからです。
ワクワクメールを使った20代前半のフリーターの方は、反対のことが起きたと書いています。
馬が合わなくて交換したSNSを削除した方からアプリの方でお怒りのメッセージが来たりするので、トラブルを防ぐためにも、アプリ内でSNSを交換した際は、アプリ内でお互いにブロック等される機能がほしいです。
出典:ワクワクメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

SNSを消しても、アプリからはメッセージが届いたという声です(この方はブロックした14件には入っていません)。外の連絡先を交換していたら、アプリとあわせて両方を切ります。
パパ活でブロックしたら相手にバレる?逆恨みされることはある?
ブロックしたことは、相手がメッセージを送れなくなるなどで気づかれることがあります。ただし、ブロックしただけで相手にこちらの個人情報が伝わることはありません。
こわいのは、相手に本名や住んでいる駅、LINEなどを先に教えてしまっている場合です。アプリの中だけでやり取りしていれば、ブロックのあとに追いかけられる道はかなり少なくなります。
14件のうち1件は、ブロックしたあと相手が名前を変えて登録し直し、こわいメッセージを送ってきていました。イククルを使った20代後半の会社員の方で、ランキング1位の「プロフィールとちがった」5件に入る方です。
この方は、会った日に相手の車で送ってもらう予定をやめて、自分で帰っています。相手の車に乗らず、人の多い場所で別れたのが、身を守る正しい動き方でした。
ブロックしたあとに別の名前でまた連絡が来たら、返事をせずに画面を残して通報してください。脅しの言葉があれば、警察に相談します。
#9110は、急ぎではない相談を受けてくれる警察の電話です。今まさに身の危険があるときは、迷わず110番にかけてください。
ブロックした相手に怒られても、家族や職場に知られないための準備もしておきましょう。
- アプリの通知を切る(iPhoneは設定→通知、Androidは設定→アプリ)
- 家族と共有しているメールアドレスで登録しない
- 家や職場の最寄り駅では会わない
- 相手に家族のこと・会社名・仕事の内容を話さない
- 学生の方は、仕送りが入る口座にお礼を入れない。実家に帰るときは通知を切る
家族の連絡先や会社名を話していなければ、怒った相手がたどれる手がかりはぐっと少なくなります。

逆恨みが心配なら、ブロックより前の「何を教えるか」がいちばん大事です。アプリの中だけでやり取りしていれば、ブロックのあとも安心ですよ。
パパ活でお金をもらってブロックするのはだめ!先にもらう約束も避ける
お金だけ受け取って会わずにブロックするのは、してはいけません。最初から会う気がないのにお金を受け取ると、だましてお金をとったことになるおそれがあるからです。
会ったあとに嫌な相手だと気づいてブロックするのとは、話がちがいます。受け取ったお礼の分、約束どおり会っていればふつうは問題になりません。
気をつけたいのは、会う前にお金を送ってもらう約束です。会う前の振込や先払いは、もらう側でももめる原因になります。お礼は会った日に、その場で受け取りましょう。
反対に、男性から「先に払ったのに会えなかった」と言われるのを防ぐためでもあります。その日に会って、その日に受け取れば、あとでお金の話がこじれません。
パパ活で相手にブロックされた6人!待ち合わせで逃げられた人も
相手にブロックされたと書いた人は6人で、そのうち5人は会う日の当日でした。待ち合わせに来ないままブロックされた人と、会っている途中で帰られた人です。
6人の内わけは、待ち合わせに来ないままブロックされた人が3人、待ち合わせ場所や会っている途中で帰られた人が2人です。残りの1人は、頼まれて写真を送ったあとにブロックされました。
ハッピーメールを使った30代前半の会社員の方は、待ち合わせ場所を伝えたあとにブロックされました。
一度、マッチした男性が約束の時間に来ず、連絡も取れなくなったことがありました。実際に被害はありませんでしたが、待ち合わせ場所を伝えた後に急にブロックされたので怖い思いをしました。それ以降は、初対面の時は必ず人通りの多いカフェなどを選び、連絡先もすぐに交換しないようにしています。アプリ上でのやり取りでも、すぐに「会いたい」と言う人は注意が必要だと思いました。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

ワクワクメールを使った25歳のアルバイトの方は、会っている途中で帰られています。
トイレに行くと言って席を立ったまま、まさかの帰宅されてしまいすぐ確認したところ秒速でブロックされていました。
出典:ワクワクメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

こうした相手で損をするのは、交通費と待った時間、会っている途中なら飲食代です。お財布を持たずに会っていると、支払いで困ることもあります。
ブロックされても損をしないためにやること
- 会ったら、席についたときにお礼と交通費を先に受け取る
- 自分の分の飲食代とお財布は、いつも持っていく
- 待ち合わせ場所は、自宅や職場から離れた人の多い場所にする
- 来なかった・逃げられたときは、日時がわかる画面を残して運営に知らせる
ハッピーメールを使った30代前半の会社員の方は、運営に知らせたら早く対応してもらえたと書いています。
一度だけ約束した時間に相手が来なかったことがありました。また連絡をしても返信がなく不安になりましたがその後ブロックされていたようでショックでした。やり取りは丁寧で普通の人だと思っていたので少し怖くなりました。それ以降はすぐに会う約束をしないで数日間メッセージを重ねてから判断するようにしました。それに運営に報告するとすぐに対応してくれたので今は安心して使えるようになりました。
出典:ハッピーメールのパパ活実態調査(PJアプリ)

※あちらの26人は、ドタキャン全体を数えた人数です。ブロックまでされた人だけを数えたこの記事の数字とはちがいます。

ブロックされたのは、あなたのせいとは限りません。お礼を払いたくない人ほど、当日に逃げることがあるんです。先に受け取る形にしておけば大丈夫ですよ。

パディは、気になる相手に自分からメッセージを送れるアプリです。
待つだけでなく、文の書き方がていねいな相手を自分で選んでやり取りを始められます。
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※パディは口コミ・評価アンケートに回答者がいないため、星は出していません。
パパ活のブロックでよくある質問
ブロックについて、よく出る質問に答えます。迷ったら、自分の安全を先にして決めて大丈夫です。
- ブロックするとき、理由を伝えたほうがいいですか?
-
こわい相手や失礼な相手なら、伝えなくてかまいません。何度か会った相手なら、ひとことお礼と断りを送ってからブロックすると、気持ちよく終われます。
- ブロックしたことは相手にわかりますか?
-
メッセージが送れなくなるなどで、気づかれることはあります。ただ、ブロックしただけでこちらの個人情報が伝わることはありません。
- ブロックしたら、やり取りは消えますか?
-
アプリによっては見られなくなることがあります。通報や相談に使うかもしれないので、ブロックの前にスクリーンショットで残しておきましょう。
- お礼を受け取ったあとにブロックしても大丈夫ですか?
-
約束どおり会ったあとなら、ふつうは問題になりません。会う前にお金だけ受け取ってブロックするのはやめましょう。
- ブロックしたのに別のアカウントから連絡が来ました
-
返事はせず、画面を残して通報してください。脅しの言葉があれば、警察の相談電話の#9110に、身の危険があれば110番に相談しましょう。
- 相手にブロックされたら、どうすればいいですか?
-
追いかけて別の方法で連絡するのはやめましょう。待ち合わせに来なかったなど損をしたときは、日時がわかる画面を残して運営に知らせます。
- アプリを使うのにお金はかかりますか?
-
かかりません。パパ活アプリも交際クラブも女性は無料です。お金を払うのは男性です。
パパ活で嫌な相手はブロックしていい!押す前に画面を残して
嫌だと感じた相手はブロックしてよく、危ない相手は通報もあわせてするのが安全です。この記事の内容をふり返ります。
- 経験者13人が14件、相手をブロックした場面を書いていた
- いちばん多いのは、会ったらプロフィールとちがった相手(5件)
- 会う前のメッセージで6件、会ったあとで8件ブロックしていた
- 危ない相手はブロックと通報の両方。押す前にスクリーンショットを残す
- LINEなど外の連絡先も切る。本名や住んでいる駅は先に教えない
- お金だけ受け取ってブロックはしない。お礼は会った日に受け取る

嫌な相手を切るのは、パパ活を安全に続けるためのふつうのことです。まずはアプリの中だけでやり取りできる相手から探してみてくださいね。

総合満足度:(3.5)
- 使いやすさ:(3.3)
- 男性会員の質:(3.3)
- 稼ぎやすさ:(3.4)
- 運営サポート:(3.2)
- おすすめ度:(3.7)
※PJアプリの口コミ調査(16人の平均)。総合満足度は、上の5つとは別に「全体としてどれくらい満足したか」を聞いた点数です
ペイターズは、パソコンやスマホのブラウザから使えるWeb版もあるアプリです。
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- お礼を当日に受け取る理由
この記事の数字は、PJアプリ編集部が独自におこなったアンケート調査をもとにしています。アンケートの答えそのものは実態調査レポート一覧で公開しています。
- 口コミ・評価アンケート:パパ活アプリを使った女性109人(8アプリ)
- 体験談調査:パパ活アプリを使った女性51人(9アプリと交際クラブ1社)
- 交際クラブ調査:交際クラブを使った女性45人(9社)
- ブロックの件数は、3つの調査のすべての自由記述から「ブロック」にふれた29件を1件ずつ読んで数えました。自分がブロックしたと書いた14件(13人)と、相手にブロックされたと書いた6人を分けています。人から聞いた話や、機能への希望だけを書いた答えは数えていません。
- 「ブロックした場面」「会う前か会ったあとか」は、原文の書き方から分けました。1件に2つの理由が書いてあるときは、ブロックの直前に書かれた理由で数えています。
- 数えたのは書いていた人の数で、ブロックした人の割合ではありません。
- 口コミは誤字も含め、原文のまま掲載しています
- この数字は調査したときのものです。同じようになることを保証するものではありません

